コーヒー

コーヒーの美容効果とは?適量の摂取で綺麗になれる理由とは?

こんにちわ。yukariです。

今回は。コーヒーの美容・健康効果について書いてみようかなと思います。

  • 知らない間にシワやシミが増えた…
  • なんだかお肌が乾燥しているかもしれない
  • 最近便秘気味でニキビできちゃったかも…
  • 最近物忘れが多くなったなぁ…

こんなお悩みを持っている方で、コーヒー好きなあなたに朗報です。

その美味しく飲んでいるコーヒーでお肌や健康に素敵な効果があるとしたら嬉しくないですか?

コーヒーはなぜ健康やお肌にいいの?

コーヒーには、大きく3つの成分が含まれています。

  • カフェイン
  • ポリフェノール(クロロゲン酸)
  • トリゴネン

有名なカフェインからきっと聞いたことがないと思われるトリゴネンまで一つ一つみていきましょう

まずは、カフェイン。

カフェインは、知っての通り仕事中の眠気覚ましに最適なやつですよね。

でもカフェインの効果はそれだけじゃないんです。

カフェインは、中枢神経を刺激することで心拍数をあげてくれて、新陳代謝が活発になります

これは結果論ですが、新陳代謝が活発になるということは体だけでなく、お肌の新陳代謝つまりターンオーバーが正常化するんです。

ターンオーバーが正常化されたお肌は、くすみが取れるので肌色が明るくなり色が白くなったような印象を与えます。

カフェインのもう一つ有名な効果といえば、利尿作用です。

この利尿作用は、余計なものを体外に出してくれるのでデトックス効果があります。

このデトックス効果もくすみが取れる大きな理由なんですね。

もちろん、水分が出すぎてしまうとお肌の乾燥にも繋がってしまうので、コーヒー以外の水分補給はしっかりと行いましょう。

 

カフェインは胃腸の働きも活発にする

カフェインのもう一つの効果といえば、胃腸への影響です。

カフェインは胃腸の働きを活発にしてくれるので、便秘に悩む人はぜひ取り入れて欲しいところです

便秘をそのままにしておくと、体の中に毒素が溜まって肌荒れの原因になるので、いくら外から肌ケアをしても効果が半減してしまうのです。

カフェインは人によって合う合わないがあり、人によっては下痢になることもあるのでそこは注意が必要です。

適量も人によって違うので、一般的には1日3杯と言われています。

次に、ポリフェノール(クロロゲン酸)

コーヒーに含まれるポリフェノール(クロロゲン酸)は強い抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用とは、細胞が酸化するのを防いでくれるので、シミ・シワなどの予防に効果的なのです。

細胞が酸化するということは、お肌の重要な成分であるコラーゲンももちろん酸化します。

コラーゲンが酸化すると、肌が硬くなったりくすみを引き起こしたりします。

その結果、お肌の様々な細胞がダメージを受けて、シワ・シミ・くすみなどの肌トラブルへと発展していくのです。

この一連の肌トラブルに繋がる細胞の酸化を防いでくれるのが、ポリフェノールの強い抗酸化作用です。

例えば、紫外線を浴びる機会の多い人は外に出る前にコーヒーを飲んでから出かけるようにすると、シミをできるだけ予防することができます。

三つ目はトリゴネン

kanako
トリゴネンって何?初めて聞いたよ?

そう。コーヒー好きの中でもこのトリゴネンという成分を知っている人はきっと少ないと思います。

色々調べてもあまり出てこない名前ですもんね。

でも、このトリゴネンは人生100年時代と言われている現代にはかなり嬉しい成分なんです。

トリゴネンは脳の活性化や老化予防に効果あり?!

ちょっと美容の話からはそれてしまいますが、健康にとても重要な成分なので話をさせてください。

このトリゴネンはコーヒーに含まれている成分で、量的にはカフェインと同量含まれています。

ただ、トリゴネンは大変熱に弱く、生豆の時にたくさんあったその成分は焙煎時にほとんどなくなってしまいます。

コーヒーにトリゴネンを残そうと思うと、200度以下の浅煎りにするか焙煎後にプラスしてあげるしか方法がないんです。

なので、市販のコーヒーを飲んで認知症予防にいいかと言われると、残念ながら答えはNOです。

トリゴネンとは
・神経細胞のニューロンを活性化
・新たな情報伝達回路を作れる
・脳の記憶制御を担当している海馬に働きかける
・樹状突起と呼ばれるネットワークを新設してくれる

脳の老化が進行してしまう前に、このトリゴネンをとってあげることが大事だということなんです。

kanako

そうなんです。でも、それを開発したのが鳥取大学の浦上教授と澤井珈琲さんなんです。

20歳から脳の老化は始まると言われています。

なので、「認知症はまだ関係ないや」という人でも、日々の物忘れ対策に飲むのもありじゃないかなと思います。

美肌効果を考えると、カフェインありのものの方がおすすめなのでカフェインありをご紹介させていただきますが、お家のおじいちゃんおばあちゃんに飲んでもらうならノンカフェインがおすすめ。

ずっとコーヒーを飲んでいる方以外は、お年寄りになるとカフェインが強く出ちゃうらしいので、カフェインには注意が必要なんですね。
https://item.rakuten.co.jp/sawaicoffee-tea/454104/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

コーヒーの適量って?

コーヒーの適量は1日3杯と言われています。

カフェインも適量であれば、美容・健康にいいのですが取りすぎるとよくないんです。

私は、某有名カフェイン飲料が飲めません。コーヒーは好きで毎日飲んでいるのにあの翼を授けるやつに代表されるカフェイン飲料を飲むと、心臓がバクバクするんです。

先ほどお伝えした、カフェインが心拍数をあげるという部分なんですが、そのカフェインの効果が強く出すぎた結果ですね。

ちょっとしんどくなって座り込むレベルだったので、飲まないようにしているですが、カフェインに弱い人にはコーヒーでも同じようなことが起きてしまいます。

1日3杯が適量と言いましたが、これも人によるのでカフェインに弱い人は1日1杯から量は試してみてくださいね。

ノンカフェインのものでも、ポリフェノールは摂れます!

ポリフェノールの美肌効果だけを考えるのであれば1日2杯でOKです。

おすすめのタイミングは?

一番のおすすめは朝食後です。

朝は1日のスタートですから、この時にカフェインをとってあげることで元気なスタートを切ることができますよ。

あとは、おやつタイムなど好きな時に飲んでいただいてOKなのですが、15時以降に飲むのであれば、ノンカフェインのものがおすすめですよ。

カフェイン慣れしていないと、夕方に以降は夜眠れなくなる恐れがあります。

まとめ

  • コーヒーは美容と健康におすすめの飲み物
  • ポリフェノールは肌の酸化予防に効果的
  • トリゴネンは脳の活性化に効果的
  • コーヒーは肌のターンオーバーを正常化してくれる

コーヒーは美容や健康にいいですが、だからと言ってがぶ飲みはやめましょう。

取りすぎると、カフェインの持つ利尿作用でビタミンCが流れ出てしまったりお肌が乾燥してしまったりと逆効果になってしまいます。

くすみをとるのに有効なカフェインの利尿作用によるデトックス効果も、過ぎればお肌にとってはダメージとなってしまいます。

適量を守り、正しく美容に活かしていければいいですね。

 

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