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コーヒーで太る理由はミルクや砂糖だけじゃなかった⁈徹底解明します

コーヒーを飲むと痩せるというのは、有名な話ですよね。

では、コーヒーを飲むと太るという話は聞いたことがありますか?

kanako
え?コーヒーでなんで太るの?お砂糖を入れるから?

いいえ。それだけでは無いんです。

今回は、コーヒー を飲むことでなぜ太るのかというお話をしていきます。

コーヒー 好きには見逃せない話ですよね。

最後までお付き合いいただければ、太らずにコーヒーと付き合える方法が見えてきます。

 

 

目次

コーヒーが太るって本当?

コーヒーが太る可能性があるかと言われれば、可能性はあります。

その理由は様々ありますが、まずはカフェイン以外の理由を見ていきましょう。

  • コーヒーの微糖は微糖じゃ無い
  • コーヒー飲料は太る
  • オイルコーヒーはやり方を間違えないことが肝心。

当たり前のように思えますが、やっちゃいがちなことばかりなのでお話ししていきます。

 

 

コーヒーが太る理由その①コーヒーの微糖は微糖じゃ無い

缶コーヒーの微糖を「少しだけ砂糖が入っているコーヒー」だと思ったら大きな間違いです。

あれは。通常のコーヒーに比べたらお砂糖が少ないですよ。という意味での微糖なので、飲んだら普通に太ります。

実際、私も仕事の眠気に勝つために毎日1〜2本飲んでいたら、普通に太りました。

そして、ダイエットのために缶コーヒーをやめてみたら、ストンと体重が落ちたんです。

この体験以降、缶コーヒーを飲むのはやめました。

太るかどうかを気にするのであれば、缶コーヒーは飲まないことをおすすめします。

微糖であっても砂糖の量は大量です。

どれくらいの量なのかを検証するのであれば、実際に微糖の甘さになるまで砂糖を入れてみてください。

引くぐらいの量を入れないと、あの甘さにはならないんですよ。

 

コーヒーが太る理由その②コーヒー飲料は太る

コーヒー飲料はもはやコーヒーではありません。

どういうことかというと、コーヒー飲料とはコーヒー+αの物をさします。

  • コーヒー牛乳
  • カフェオレ
  • 微糖コーヒー
  • カプチーノ

などなど。

コンビニでもいっぱい売ってますよね。

中でもやばいのは「〇〇コーヒー牛乳」というやつです。

あれのカロリーもですが、甘さがもう・・。

あれを飲むことで、血糖値が跳ね上がるので、間違いなく太ります。

 

コーヒーが太る理由その③バターコーヒーやMCTオイルコーヒーもやり方次第で太る

コーヒーにバターやMCTオイルを入れると痩せると言いますが、あれは朝ごはんと置き換えることが大前提です。

炭水化物を抜く代わりに、エネルギーとなる良質なオイルを体に入れて、ダイエットしようというもの。

要は、糖質制限ダイエットの一種なので、糖質制限なしにコーヒーにバターやらオイルやらを入れてしまうと、速攻で太ります

炭水化物+オイルの組み合わせは、本当に太るので注意が必要です。

朝ごはんが液体だけなんて考えられないという人は、やらないほうがいいやつですね。

私、実践したことあるんですが、本当にお腹減らないです。

でも、やっぱり飽きるのでおすすめはしません。

 

 

コーヒーが太るもう一つの理由はカフェイン!カフェイン太りって?

カフェインといえば、ダイエット効果があると言われていますよね。

それは、適切な量を適切なタイミングでとった場合です。

カフェインを過剰摂取してしまうと、様々なデメリットがおきます。

そのカフェインのデメリットについてみていきましょう。

 

コーヒーのカフェインで太る理由その①カリウムを吸収できにくくなる

カフェインをとると、カリウムを消費します。

体に入った塩(ナトリウム)を排出できるのは、カリウムだけなんですよね。

そのカリウムをカフェインが消費して、吸収しにくくなってしまえば、水分代謝は悪くなります。

水分代謝が悪くなると体はむくむので、脂肪が増えていなくても、太った印象が強くなるんです。

 

コーヒーのカフェインで太る理由その②鉄分を吸収できにくくなる

鉄分の吸収がうまくいかないと、体内で赤血球の働きが悪くなり、水分代謝がうまくいかなくなりむくむんです。

むくみというのは、脂肪が増えたわけではないので、厳密に言えば太るとは違います。

けれど、見た目もぷくぷくしますし、体重だってひどくなれば2〜3kgは増えてしまうんです。

ダイエットを意識していなくても、体重が2〜3kg増えるとやっぱりショックですよね。

そうならないためにも、貧血を感じるのであれば、食後すぐや鉄剤を飲んだ後のコーヒーは控えましょう。

 

コーヒーのカフェインで太る理由その③利尿作用で脱水になる

コーヒーを飲むと、トイレが近くなりませんか?

コーヒーに含まれるカフェインには、利尿作用があります。

この利尿作用は、体内に必要な水分まで出してしまうので、体が脱水状態になってしまうんです。

脱水状態になれば、体は水分をため込もうとするので、むくみを誘発してしまいます。

 

コーヒーのカフェインで太る理由その④コルチゾールを増加させる

カフェインを取りすぎると、ストレスホルモンを呼ばれるコルチゾールを増やすことがわかっています。

このストレスホルモンのコルチゾールが増えると、幸せホルモンのセロトニンが減るんです。

セロトニンが減ると、食事量が増えるので、むくみではなく脂肪の増加に繋がってしまいます。

もう一つは、コルチゾールが増えると、エネルギーを体にため込もうとするんですね。

そうなると、糖分を脂肪として蓄えてしまうので、太ってしまうというわけです。

 

コーヒーのカフェインで太らないためにできることはあるの?

カフェインの過剰摂取で太る理由についてお話ししてきました。

ここからは、カフェインで太らないためにどうすればいいのかをお話ししていきます。

カフェインを体にためないこと、取りすぎないことが大切なんです。

 

コーヒーのカフェインで太らないためにできることその①過剰摂取をやめる

コーヒーは1日3〜4杯までにするべきで、それ以上になるとカフェインの過剰摂取になってしまいます。

私は、こんなブログをやっているぐらいコーヒーが大好きです。

大好きなコーヒーで太るのも、カフェインを恐れてコーヒーをやめるのも嫌なので量には気をつけています。

適量なら体にいい成分でも、取りすぎれば毒になる。

コーヒー好きだからこそ、過剰摂取には気をつけて、デメリットを出来るだけ受けないように心がけています。

 

コーヒーのカフェインで太らないためにできることその②運動をする

運動をすることで、カフェインの持つ脂肪燃焼効果を十分に発揮することができます。

運動の30分前にコーヒーを飲むことで、効率的に脂肪を燃焼させることができるんです。

カフェインは何も体にとって毒なだけではありません。

正しいタイミングで適量を摂取すれば、ダイエット効果を得ることもできるんですよ。

適度な運動は健康にもいいですから、ぜひ運動習慣をつけるようにしてください。

 

コーヒーのカフェインで太らないためにできることその③お水をちゃんと飲む

私はいつも、コーヒーを飲んだら同じ量のお水を飲むようにしています。

先ほども言ったように、カフェインの利尿作用は脱水を引き起こすので、コーヒーは水分摂取にカウントされないのです。

厳しい人だと、コーヒーと同量の水分はノーカウントで、それ以外に水分を1リットル取るという人もいるくらいです

例えば、マグカップ1杯コーヒーを飲めば、マグカップ1杯+1リットルの水分をとってやっとノルマクリアになります。

私はさすがにここまでのおみずは飲めないので、トイレから帰ったら必ず1杯のお水を飲むようにしています。

水分はコーヒー以外取らないという人は、ぜひお水も飲んでくださいね。

 

 

コーヒーで太らないための飲み方は?

ここまでカフェインで太らないための方法について見てきました。

ここからは、カフェイン以外も含め、コーヒーで太らない方法をご紹介します。

大好きなコーヒーを太るからやめるというのは寂しいです。

そうではなく、飲み方を工夫するだけで随分違ってきます。

さっそく、一つ一つ細かく見ていきましょう。

 

コーヒーで太らないための飲み方その①朝のコーヒーは時間を調整する

朝一のコーヒーが太ると言われたり痩せると言われたりしますが、朝のコーヒーも時間を調整すれば、大丈夫なんです。

あらゆる説があるので、どれがどこまで本当なのか私もわかりません。

ただ、デメリットは少なくするに越したことはないので、私の実践している方法をご紹介します。

まず、朝イチにコーヒーが飲みたければ、ノンカフェインのものを飲みます。

というのも、コルチゾールがでにくい時間帯が、朝の9〜11時と言われているんですね。

なので、その時間に普通のコーヒーを飲むことで、コルチゾールを増やさずにすむんです。

 

コーヒーで太らないための飲み方その②食後にコーヒーを飲む

食後にコーヒーを飲むことで、脂肪分解・美容効果・血糖値をあげないなどなど、コーヒーのメリットを最大限に受けられるタイミングなんです。

ただし、貧血気味の方は、鉄分の吸収を阻害してしまいますので、避けたほうがいいです。

貧血もなく、血糖値の上昇や脂肪分解効果を得たい人にとって、食後のコーヒーはとても有効なのです。

 

コーヒーで太らないための飲み方その③午後のコーヒーはカフェインレス

先ほどお伝えしたように。カフェインは取りすぎるとダメです。

睡眠の質を低下させないためにも、できれば午後のコーヒーはカフェインレスをおすすめします。

私も1日2杯までは、カフェインありのコーヒーを飲みますが、それ以外はカフェインレスのコーヒー を飲むようにしています。

私の友人はカフェインが全くダメで、デカフェと言っても少しはカフェインが入っていますよね。

その少しのカフェインでも、気持ち悪くなるほど。

そんな友人が「デカフェ探してるなら、これいいよー」とおすすめしてくれたのが

「ハーバルコーヒーティーチーノ」

私も、このハーバルコーヒーティーチーノを、少し調べてみました。

このハーバルコーヒーティーチーノは、コーヒー豆を使っていないので、100%ノンカフェイン!

しかも、甘いフレーバーがあるのに、無添加でオーガニックという体のことを徹底的に考えられた製品なんです。

そして、アメリカ農務省のオーガニック認証をはじめ、様々なオーガニック認証を受賞しています。

さらに、多くの医師や学者さんがおすすめしているんです。

カフェインがダメな私の友人の愛用品ということだったので、おすすめさせていただきました。

気になる方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

全米No1ハーバルコーヒーティーチーノ

このコーヒーを友人から少し分けてもらいましたが、普通に美味しかったです。

好きなだけコーヒーを飲もうと思えば、カフェインレスとの併用は必要なんだと私は感じています。

 

コーヒーで太らないための飲み方その④飲み過ぎには注意!

カフェインだけでなく、コーヒーに牛乳や砂糖などを入れる場合、もちろん飲みすぎれば太ります。

また、コンビニなどで売っているコーヒー飲料を1本でも毎日飲んでいれば、本当に太りますよ。

コーヒー好きには少なく感じますが、1日3杯程度をブラックもしくは、ノンシュガーで牛乳を少し入れるくらいにするのがベストなのかなと。

 

コーヒーで太らないための飲み方その⑤ダイエット効果のあるコーヒーを取り入れる

私も飲んでいるエクササイズコーヒーがオススメです。

これ本当に普通に美味しいんですよ。

そのまま飲むよりは、牛乳と割ってカフェオレにすると本当に合います。

私は、カフェオレが大好きで飲まないのはあり得ない人なので、少しでも太るのを抑えたいなと今飲んでいます。

ダイエット効果についてはよくわかりませんが、Lカルニチンの効果か体がポカポカしてくるんです。

コーヒーは好きだけど、太りたくないという人には、エクササイズコーヒーはオススメです。

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コーヒーが太るとされる意外な原因!紙コップがダメって本当?

 

紙コップの内側にコーティングに使われているビスフェノールAが、インスリンの分泌を狂わせるとも言われています。

このブログで紹介されているオビソゲンは造語だと書かれていますが、とても怖いですよね。

私、このブログを見てから、コンビニでホットコーヒー飲むのやめました…。

ローソンのコーヒー好きだったんだけどな…。

今真剣にタンブラーの購入を考えています。紙コップ怖い・・。

 

【まとめ】コーヒーで太らないためには、適量を心がけるのが大切!

コーヒーが肥満の原因に繋がるということをお話ししてきました。

カフェインは適量であれば、脂肪を分解を助けてくれるありがたい成分です。

コーヒー を飲めば痩せるという人もいるのはそのためですね。

ただ、過剰摂取や飲み方を間違えてしまえば、逆効果になります。

カフェインレスコーヒーをうまく併用しながら、コーヒーと付き合っていきたいですね。

 

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